DELL Latitude 3340を購入
先月(2020年7月)大手のオンラインショッピングサイト(「密林」ではありません)で中古のDELLラップトップを購入しました。
このアイキャッチ画像には深い意味はないのですが、https://jp.freepik.com/photos/coffeeのWayhomestudio さんが作ってくれました。 お借りします。
そもそも今年(2020年のことです。 この記事を書いているのが2020年8月4日だから、今年と言ったら2020年のことです。)の5月、まだウイルス感染症の緊急事態宣言が効いているころのことでした。 仕事でバックアップ用に使っていた東芝のラップトップコンピュータ、Satellite E45t (Core i5、RAM 8GB、HDD 1TB、14インチ液晶、FHD、タッチスクリーン)が壊れてしまったのでした。 不具合の詳細は、Ubuntuでキーボードを認識しなくなったという地味なもの。
まだDELLのPCを買って使った経験がないので、良い中古があったら買おうかなと思っておりました。 7週間冷却期間を置いても、まだ買ってもいいと思えました。 ということは、時の試練を克服した衝動買いということで、ポチってしまったという次第です。
中古のラップトップPCの販売店にしては珍しく、RAMの増設もハードドライブのSSDへの交換も対応してくれる店を見つけたので、お手軽でよかったです。 さすがにインドから来た方が経営しているショップです。
ハードドライブをSSDに交換してもらったにもかかわらず、Windows 10とMS Office 2016がプレインストールされていると言うのも珍しいです。 特にこのMS Officeがどういう素性のものなのかは、私は関知しません。 (笑) 不安ですが、商売用とは言え非常時用のバックアップ環境なので、大丈夫でしょう。MacBook Pro2台にアクセスできなくなったときのための保険です。
結局悪い癖が出て、このWindows 10は最後の命綱として温存して、Ubuntu 20.04 LTSとのデュアルブートにしてしまいました。 もうとっくに仮想化の時代でしょう、今どきデュアルブートとかマルチブートとか、時代遅れだとは思うのですが…。
マルチブート遊びは昔からの病気というか趣味なので、もうしょうがないのです。
いいでしょ、自分の遊びなんだから。 (笑)
1990年代から、遅いのが嫌いなんですよ。 Windows 95のDOSボックスでゲームやるとか、無線LANとか、JAVAとか、Linux上のWINEとか、エミュレータ系の遊びとか。
購入したのは、DELLのLatitude 3340です。 Core i5、RAM 16GB、ストレージは256GB SSD、13.3インチディスプレイ、光学ドライブなし。
こんな見た目です。

neofetchコマンドの結果。
:~$ neofetch
.-/+oossssoo+/-. Webmaster@hinotori-Latitude-3340
`:+ssssssssssssssssss+:` -------------------------
-+ssssssssssssssssssyyssss+- OS: Ubuntu 20.04.1 LTS x86_64
.ossssssssssssssssssdMMMNysssso. Host: Latitude 3340 00
/ssssssssssshdmmNNmmyNMMMMhssssss/ Kernel: 5.4.0-42-generic
+ssssssssshmydMMMMMMMNddddyssssssss+ Uptime: 20 mins
/sssssssshNMMMyhhyyyyhmNMMMNhssssssss/ Packages: 2232 (dpkg), 6 (flatpak),
.ssssssssdMMMNhsssssssssshNMMMdssssssss. Shell: bash 5.0.17
+sssshhhyNMMNyssssssssssssyNMMMysssssss+ Resolution: 1366x768
ossyNMMMNyMMhsssssssssssssshmmmhssssssso DE: GNOME
ossyNMMMNyMMhsssssssssssssshmmmhssssssso WM: Mutter
+sssshhhyNMMNyssssssssssssyNMMMysssssss+ WM Theme: Adwaita
.ssssssssdMMMNhsssssssssshNMMMdssssssss. Theme: Yaru-dark [GTK2/3]
/sssssssshNMMMyhhyyyyhdNMMMNhssssssss/ Icons: Blue-Maia [GTK2/3]
+sssssssssdmydMMMMMMMMddddyssssssss+ Terminal: terminator
/ssssssssssshdmNNNNmyNMMMMhssssss/ CPU: Intel i5-4210U (4) @ 2.700GHz
.ossssssssssssssssssdMMMNysssso. GPU: Intel Haswell-ULT
-+sssssssssssssssssyyyssss+- Memory: 1024MiB / 15935MiB
`:+ssssssssssssssssss+:`
.-/+oossssoo+/-.
:~$
デスクトップのスクリーンショットをいくつか。
デスクトップの画像は、LAにあるブラッドベリー・ビルディングです。 リドリー・スコット監督の「ブレードランナー」のファンなら、一度現地に行って中に入ってみることをおすすめします。
ディスクのパーティション構成の画像でもおわかりのように、256GBのSSDの先頭の方のパーティション100GBくらいに、ショップがプリインストールしてくれていたWindows 10を温存しました。 残りの大きめのパーティションにUbuntu 20.04 LTSをインストールしました。




